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2012年10月

裏磐梯高原の紅葉

福島・裏磐梯に行ってきました。

無料開放されている(平成24年まで)「磐梯吾妻スカイライン」「磐梯吾妻レークライン」「磐梯山ゴールドライン」をドライブしましたが、紅葉が見頃で素晴らしい景色が広がっていました!

●磐梯吾妻スカイライン

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●磐梯吾妻レークライン

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中津川渓谷
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●磐梯山ゴールドライン

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道路や飲食店、土産物店などは観光客でかなりの混雑でした。

震災後、観光客の減少で大打撃を受けた福島の観光地ですが、徐々に観光客が戻りつつあるのかもしれませんね。

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会社のネット(情報漏洩・誹謗中傷)対策(マンガ労務相談)

Netdai

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登場人物はこちら

今や仕事には無くてはならないインターネットや携帯電話。
仕事の生産性を大幅に向上させた反面、次のような新たなリスクも生み出しています。
このようなリスクに対応するためには、就業規則の整備、従業員教育が必要です。

①ネット掲示板、ブログ、ツイッター、SNS等などによる、機密情報、顧客情報の流失、誹謗中傷

 昨今、ツイッター等による顧客情報漏洩のニュースが度々報じられます。
機密・顧客情報の漏洩が起きたら、会社の信用を大きく失いますが、発信した従業員は、それほど重大なことになるとは思っていないケースがほとんどです。

重大なことことになる前に、規則の作成、従業員教育が必要です。

②情報漏洩のリスク

●顧客情報が入ったノートパソコンを持ち歩き、そのパソコンを紛失してしまう。
●自宅で仕事をするために、USBメモリなどの外部記憶媒体にコピーし持ち帰ったが、その媒体を紛失してしまう。
●顧客情報が入った携帯電話を紛失してしまう。
※最近は、より顧客情報を保存しやすいスマートフォンの普及により、より一層リスクが高まっています。

③パソコン・携帯電話の私的利用

インターネットやメールは、業務上においても欠かせないものになっていますが、それだけに、パソコンの前に座っていると業務上で利用しているのか、私用なのか判断し兼ねることがあります。

 業務中は職務に専念する義務がありますし、怪しいサイトに接続することでウィルスに感染する恐れもあります。
(※業務でスマートフォンを利用する場合は、スマートフォンのウイルス対策も必要です。)
また、会社が貸与した携帯電話を私的に利用して、会社が莫大な通話料の請求を受けるトラブルも増えています。

万全を期すためには、インターネット、携帯電話等の利用に関しての別規程を作成することも必要になるかもしれません。
 ただし、ネットに関する情報漏洩・誹謗中傷のリスク対策は、規程の整備だけで終わらしてはなりません。
 規程の整備と同時に、ネット・携帯電話等に関する従業員教育をしっかり行う必要があります。

就業規則記載例など詳しくはこちら(さかば人事労務事務所HP)

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